ディスポシリンジ0.5ml


国内初の新しいタイプのディスポシリンジ0.5ml (実験動物用)

小型実験動物に薬液を投与(経口・非経口)する際、投与量が元々少ないことからわずかな誤差も許容範囲を外れたり、実際に支障をきたすことがあります。

また、使用される薬液は、一般に高価で貴重なものであるため、高精度に且つ少ない残量で投与されることが要求されます。

ディスポシリンジ0.5ml


少量の薬液を従来の注射器より正確に

無駄なく吐出するよう開発された注射器


 特徴 


  • ピストン前方に針接続内面までの突き出し部を形成することによりデッドスペースを少なくし、シリンジ内の薬液全量を正確な目盛で吐出することができます。
  • 外筒は安定性の高いポリプロピレンで適度な透明性を持ち、不活性で耐薬品性に優れています。
  • 針接続部(テーパー部分)は、どの針基にも適応します。
  • 2本ずつの小口包装・EOG滅菌(公共機関の無菌及び急性毒性試験で安全確認されています)により、必要な数量だけ使用でき、洗浄・滅菌の手間がかかりません。

財団法人民生科学協会

ディスポシリンジ

Cat No.容量(ml)目盛単位(ml)販売単位
F-0.50.50.011箱:100本入り
(1パック2本×50パック)

※未滅菌(100本/袋)もあります。

仕様

材質:注射筒:PP(ポリプロピレン)
   プランジャー:PE(ポリエチレン)

EOG滅菌

インターチェンジャブル注射器 ガラス先(翼工業株式会社)

ガラス注射器
Cat No. 容量(ml) 目盛単位(ml) 販売単位
V-0.25 0.25 0.01

12本
V-0.50 0.5 0.01
V-1.00 1 0.01/0.125 ダブル目盛